水野保

水野保 伝統工芸士

「幻の美しい呼び名 辻ケ花」
何時しか消えてしまった幻の辻ケ花。
いま十六世紀の桃山の世に灯を点し、格調高い幻の染色の世界を再現いたしました。
桃山時代の素朴な中に見事に洗練された技術が、今人々の歓声のなかで甦りました。
優美でかつ華麗艶麗な趣のある作品が『保辻ケ花』です。

伝統工芸士・水野保さんは染色作家・大澤雪峰氏に師事されました。
そして独創的で魅力溢れる作品によって数々の賞を受賞され、多くの着物雑誌にも扱われています。