森山虎雄(もりやま とらお)

森山虎雄 (もりやま とらお)久留米絣 人間国宝

人間国宝・森山虎雄の久留米絣はなかなか入手できないため、お目にかかることが大変珍しい作品です。
初代森山虎雄は男物の細かい柄の藍染の技法を得意とし、1959年5月に重要無形文化財技術保持者に認定されました。
技術の保存、より良い製品、時代に即した柄の研究と努力を重ね、数々の賞を受賞しました。
そして、祖父の富吉、父の初代虎雄から蚊絣(かがすり)の技術をうけついだ二代目森山虎雄も同じく人間国宝に認定されました。

久留米かすりについて