二代目更甚

二代目更甚

二代目更甚は江戸時代後期より5世代に渡って伝統工芸品(江戸更紗)を受け継いできました。
現在においても江戸時代と同じ道具を用い、染や手法をそのままに表現しています。

インドやペルシャから渡来した更紗は各地にそれぞれのエッセンスを加えながら発展しています。
江戸更紗は落ち着いた色合いが特徴で、何十枚もの型紙を用いて精緻な文様を染めあげていきます。
更紗染は図柄が彫られた型紙を使用し、何回も摺り続けて作品が出来上がります。
一つひとつの更紗を目で追いかけていくと、本当に魔法のような仕上がりに驚きます。