西内利夫 (にしうち としお)

西内利夫 (にしうち としお)日本画家
【略歴】
昭和7 京都に生まれる
昭和26 日吉が丘高校日本画科卒業
昭和27 日展初入選、以後23回入選
昭和29 山口華楊に師事 晨鳥社所属
昭和30 京都市展賞受賞(以後2回受賞)
朝日新人展招待出品(以後2回出品)
昭和35 京都府日本画新人展出品(以後3回出品)
昭和40 京都大学文学部哲学科美学美術史聴講(翌年終了)
昭和42 アメリカ、メキシコへ渡る
昭和48 山種美術館賞展出品
昭和53 髙島屋・銀座松屋で個展
昭和54 中国へ渡る
昭和55 銅版画集「琵琶湖の仲間たち」出版
外務省・京都府買い上げ
昭和56 48歳の若さで逝去

日展を中心に活躍したが晩年は無所属となり独自の画境を築きました。
こちらは西内利夫氏の日本画をそのままに再現した帯作品です。