能川光陽(のがわ こうよう)

能川光陽 (のがわ こうよう)本場加賀友禅作家

能川光陽氏は1900年金沢市に生まれ、岡本光谿、木村雨山に師事、今の加賀友禅を代表する作家、柿本市郎の師としても有名な作家です。
平成8年にお亡くなりになるまで、空間を巧みに生かした構図、奥行きと品格ある創作を貫き、加賀友禅界の長老として業界の発展に尽くされました。
その一筆から描かれる草花は凛として強く、また繊細で美しく、何ともいえない奥ゆかしさのある芸術作品を生み出します。

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