【着物作家】岡本龍三(おかもと りゅうぞう)とは|着物買取 ヤマトク

着物作家の岡本龍三(おかもと りゅうぞう)さんは、大阪芸術大学 美術学科卒業で元々は洋装デザインを中心とした活動を行っていました。
その後1990年代から着物作家として作品を提供し続けています。

早速ご紹介していきます。

岡本龍三の作風について

着物作家・岡本龍三は常に時代の流れを捉えながらも、女性をより美しくより艶やかに「魅せる着物」をモットーに作品制作に取り組んでいます。

洋装作家としてのデザイン性を活かした幻想的な作品や、一瞥してお洒落が伝わる魅力的なデザインが多いという印象です。

和装デザインに転身?

洋装のデザイナーから和装のデザインに関わる方は多いですが、岡本氏はかなり早い段階で和装のデザインに着手し始めています。現在の作品は和装品のデザインが中心のようです。

津森千里(ツモリチサト)氏は、元々洋装デザインで有名でしたが、和装デザインでも知名度が高いですね。

このように洋装デザインから和装デザインに転身する方や、両立している方は多いです。

【着物作家】岡本龍三さんのプロフィール

1975年 大阪芸術大学 美術学科卒業
1977年 ミレー染織工芸研究所入所
1983年 独立(呉服・ネクタイ・ドレスの製作)
1989年 染技同趣苑 正会員 DYE・STUFF「ART・SPACE」主宰
1989年 ニューヨーク・ワールドトレードセンター
ファッションショー用に呉服・ネクタイ・ドレスの制作
1992年 工芸グループ「獏’s8」に参加
1994年 遷都1200年記念 都ホテルにて1月、7月にキモノに離れた作品展を開催

ヤマトクで高価買取した着物をご紹介

【岡本龍三】着物 暈し 付下げ

しっとりと滑らかな絹地には幻想的な暈し染めが施され、立木文様が描かれています。
寿光織のデザイン性と大人の女性から人気の高い作品でしたのでお値段も高く買取りいたしました。

 【岡本龍三】着物 花吹雪 付下げ小紋

定番の桜の花を彷彿とした散らし画はポップで可愛らしさと美しさを引き立たせる逸品ですね。
こちらも人気の柄ですのでお値段も高く買取りいたしました。

まとめ

いかがだったでしょうか。
職人さんといえば気難しそうですが、気さくな人柄でも知られる岡本龍三氏の作品を少しでも興味を持っていただければ嬉しく思います。

もし、岡本龍三氏のお着物をお持ちの方で、『次に着る方をお探しのときには』ヤマトクが橋渡しのお手伝いをさせていただきます。