斉藤三才(さいとう さんさい

斉藤三才 (さいとう さんさい)現代キモノ作家

染色作家斉藤才三郎の長子として染色の本場京都に生まれる。
厳父や日本画の大家加納三楽輝に師事、昭和40年「美しいキモノ」に作品を発表するやその豊かな感性に話題集中、「三才」の名を全国に知らしめる。
毎年夏に開かれる個展の反響は大きく各地で展が開催されている。
ミセス番組の司会を努めるなどテレビ出演も多く、有名女性歌手とのジョイントディナーショーも主都市一流ホテルで数多く開かれている。
昭和57年の国際アカデミー賞受賞を始め数々の栄誉に輝き、今や現代染色作家の第一人者として、また一流作家集団「京都クリエイタークラブ」の代表としてエネルギッシュに活動、その成果をあげている。

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