下平清人

下平清人 型絵染作家

19歳より型絵染作家で人間国宝、芹沢銈介に師事し、技術の研鑽に励んできた下平清人氏。
1968年「下平染色工房」を開設し、屏風やのれん、着物、帯など数々の作品を生み出します。
今もなお、型紙創りから型絵染まで一貫してお一人で作品を制作なさっております。

【 下平清人 略歴 】
1936年 長野県飯田市に生る
1956年 人間国宝芹沢圭介に師事/国画会初入選、日本民藝館展初入選
1958年 国画会新人賞
1962年 日本民藝館展奨励賞
1965年 国画会野島賞
1970年 国画会会友優作賞
1972年 国画会審査員
1985年 東京・京都にて20周年個展開催
1986年 連展厚生大臣賞
1987年 富士美術賞
1990年 第三文明展第三文明賞/栃木県展審査委員長
1991年 飯田市立美術博物館にて個展開催