砂川健一

砂川健一 江戸小紋 伝統工芸士

砂川健一さんは昭和14年東京浅草に生まれます。
昭和35年に厳父三代目松綱・砂川勝馬の意志を継ぎ、江戸小紋染色の道を志します。
30年代半ばに四代目になって以来、時代を見越し、伝統の技術・技法を継承しつつも創意工夫を重ね、独自の染色技術を確立してきました。
平成2年には通産大臣より伝統工芸士に認定され、数々の賞を受賞しました。
本人は「賞に入る作品より、巷に受ける新しい感覚の作品を作りたい」と意欲的に創作活動に励みました。