初代 由水十久(ゆうすい とく)

初代 由水十久 (ゆうすい とく)本場加賀友禅作家

加賀友禅で圧倒的な芸術性と叙情性で現在でも最高峰と謳われる作家初代由水十久。
人物画を好み、特に童(わらべ)を題材にした着物が多いのが特徴です。
能・歌舞伎・郷土芸能・あるいは古典文学にいたるまで、着物だけにとどまらず、染色による大画面の壁画装飾や、額装、軸ものなどにも意欲的に取り組みその才能を発揮しました。

二代 由水十久について

加賀友禅について