高橋翠延

高橋翠延 人形絵師

日本画から着物の世界に入った高橋翠延氏は、掛け軸、屏風、扇など絵師としての経験を日本画・松村翠鳳氏に学び、昭和37年に独立、3年後には西陣織物競技大会に入選。
着物制作25年、特に人物画を得意とされており、風雅な女人、大宮人、能楽師、子供画など様々な作品を描いておられます。