高久尚子(たかく しょうこ)

高久尚子 (たかく しょうこ)現代工芸美術家協会会員の染織作家

高久空木を父にもち、自らも染色の道に進んだ高久尚子さんの作品です。
高久空木は「染色は工芸であり、工芸は使ってこそ」との信念を持ち、帯の製作に没頭しました。
父の意志を継ぎ、尚子さんは2013年に二代目高久空木を襲名されました。
親子二代で築き上げた「高久らしさ」は健在で、見る者、着る者の目を魅了します。
洗練され、スッキリとしたデザイン、おしとやかな色合いが大変上品です。