田中茂梨

田中茂梨 草木染作家

結城紬といえば亀甲のものが多くなりましたが、明治後期以前にはタテヨコ絣が主流でした。
こちらはその当時の装いを再現した草木染結城紬のコレクションです。
草木染作家・田中茂梨氏監修のもと、優しい色と結城紬の風合いとが調和したお洒落なお着物です。

草木染作家

『田中茂梨 略歴』
父親の仕事の影響で幼少の頃から染織工芸に親しむ。
長い間、自分の理想とする織物を探求し続け、糸・製法・風合いなど、全て工程が手仕事でつくられる結城紬に次第に魅せられる。
そして、独学で本場結城紬の製作技術を習得。
天然素材の真綿糸、そして手仕事だけでつくられる結城紬なので、染料も天然のほうが合うと考え、草木染の研究を重ね、現在までに本場結城紬の草木染ならではの奥深い作品を発表する。

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