若松華瑶(わかまつかよう)

若松華瑶 (わかまつかよう)染織図案家

若松華瑶は京都・西陣の織物問屋に生まれましたが、帯問屋(京都室町の山岸重助商店)に奉公して出世し、”若松”を名乗ります。
卓越した創作図案家であり、1ヶ月に150~200枚の意匠を創案しました。
また、能装束研究家として自ら130番以上もの演目を舞い、生涯能装束の製作に取り組みます。
西陣の発展に尽力し、華やかで独創的なアイデイアや粋な生き方は今も多くの人々を魅了しています。