山科春宣(やましなしゅんせん)

山科春宣 (やましなしゅんせん)京友禅作家

模様師・高村樵耕氏の門下となり、着物の下絵描きと出会って以来、さまざまな絵柄を着物に描いてこられ、染色作家としての地位を不動のものとした山科春宣氏。
女性らしい優しい色合いの華やかな意匠が特徴です。
1998年に初代・山科春宣がこの世を去り、その翌年に山科春宣工房作家・中西克昌氏が2代・山科春宣を襲名しました。