足立区から着物買取!黄八丈や紅花紬、紅型など

足立区・その他東京都からでも買取させて頂いております!

秋本番、好みの着物コーディネートで観劇やお食事会などに出かけてみたいものです。
今週の買取ではまるまなこの繊細な織が魅力の黄八丈や、紅花染を昭和38年より復興させた新田秀次氏による紅花紬の素敵な色無地、本場琉球紅型城間栄順作の名古屋帯など、珍しいアイテムを査定させていだだきました。

本場黄八丈 証紙付 まるまなこ織 着物

本場黄八丈
八丈島で作られるこの絹織物は、天然素材の上、その強固な染めと織は孫や曾孫の代まで色褪せないと言われています。
独特の艶やかさを放つ草木染の逸品です。

>本場黄八丈について

紅花染 新田秀次 着物

紅花染
一度途絶えかけた、「紅花染」を昭和38年より復興させた新田秀次氏の大変素敵な紬地のお着物です。
化学染料には出せない品のいい紅花染の独特の味わいが感じられます。

>新田秀次について

本場琉球紅型 城間栄順 花柄 名古屋帯

本場琉球紅型
城間栄順氏は先代(十四代)の城間栄喜氏の長男として生まれました。父の栄喜氏はハレの舞台を好まず、ただひたすら『紅型』の復興に力を注いだ人であり、その子栄順氏も父親譲りの職人質をしっかりと受け継ぎました。
その紅型作品一つ一つの細かい柄は、なぜか宇宙のような、果てしない大きな海のような、そんな空間を感じさせます。

龍村美術織物 貝殻並べ 帯

龍村美術織物
初代龍村平藏が残した技法は現代へ余すことなく受け継がれ、様々な製品を形づくる要素として今なお息づいています。
時を経て今なお光彩を放つ龍村美術織物の「魅力」がうかがえます。

読谷山花織 着物

読谷山花織
約600年の歴史を誇る読谷山花織は、絶滅寸前となっていましたが、1964年に読谷村の情熱ある有志によって約90年ぶりに「幻の花織」が復活しました。
伝統が育んだ色と形、素材の良さと手作りの暖かさ。
可憐な花柄の内側に秘めたロマンが伝わる沖縄で生まれた情熱の織物です。

>読谷山花織について

千總謹製 松皮菱に草花 振袖

千總謹製
創業、弘治元年(1555年)、450年の歴史をもつ京友禅の老舗「千總(ちそう)」のお品です。
さり気なく金糸や箔で縁取られた文様も主張しすぎず、程よい豪華さと高級感を演出しています。

>千總について