草加市 から着物買取!おしゃれ和柄など

草加市 からでも買取させて頂いております!

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城下町金沢から全国宅配買取をしております、着物買取ヤマトクです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今週も買取実績をご紹介させていただきます。

名古屋友禅【 赤塚順一 】荒磯文 袷 小紋

赤塚順一
名古屋友禅(型染部門)の伝統工芸士である赤塚順一さんによって丁寧に染められた 躍動感溢れる荒磯文。
名古屋友禅は土地柄を反映して、単彩濃淡調の色使いのなかに幽玄さを秘めた”渋(しぶ)”さを特徴としています。

「荒磯文」は、中国(明代末期の作品)から渡来して茶入等に珍重された数々の名物裂の中に 「荒磯緞子」という逸品があり、それを基にしたものです。
中国でのこの種の文様は「竜門鯉魚」という吉祥文です。 荒波の中を鯉が美しい曲線でおどり跳ね飛びあがる姿を捉えた文様で、 中国の黄河の上流にある急流(登竜門)を、 鯉がここを登ることが出来れば、竜になるという伝説から 良い兆し、めでたいしるしとしてこの模様が生まれたとされています。
また、鯉は河魚の長で、出世魚とされており、 日本でも、子供の立身出世を願う「鯉の滝登り」(端午の節句の鯉幟)などは、 成長を祈る吉祥文様として古くから重宝されてきました。

正絹 紳士クマの夜会 袷 付下げ

紳士クマ
クマの夜会
左胸に1頭、両袖にも1頭ずつ、裾文様には12頭の合計15頭のダンディーなクマたちが描かれています。
パーティーを静かに愉しむクマやグラスを掲げ、歓談するクマ。 主催者でしょうか、シルクハットを被り、杖も持つカッコいいクマもいますね。
全てのクマが素敵な蝶ネクタイを締めて、お洒落なスーツを着ています。
緑地に映える袖口ふきと八掛の赤色の組み合わせはクリスマスカラーですので、お集まりのお席に大活躍すること間違いなしです。

正絹 【 おとぎ工房 】兎の蹴鞠 桜 袷 訪問着

おとぎ工房
兎の蹴鞠
穏やかな黒色地にシャープな染め分け暈しがあしらわれ、上前には子兎が蹴鞠に興じる姿が華やかに描かれています。
平安貴族風の豪華な着物姿がとても似合っていて、可愛らしいですね。 後見頃には真っ直ぐに枝垂れ桜を通して、スタイルアップ効果も期待できます。
所々に散りばめられた毬や桜が素敵なアクセントになっています。 眺めていると、自然と心が癒やされていくようなそんな優しい雰囲気に包まれています。
お召しになると、きっと周囲の方とも話が弾み、自慢の一着となることでしょう。 「ツキを呼ぶ」幸運の兎たちと、素敵なひと時を楽しみたいものです♪

【 西川治郎 】絞り ギターの音色 名古屋帯

西川治郎
ギターの音色
こちらは着物通から絶大な支持を得る伝統工芸士・西川治郎氏による作品です。
見事な本手絞りで、その柔らかな風合いとふっくらとした優しい絞りが奥行きを出しており、味わい深い趣きが感じられる帯に仕上がっております。

軽やかな紬地に絞りのギターや音符文様が流れるように。 音符の背景には小さな花唐草が染められて、幻想的なムードを漂わせています。
音楽鑑賞や趣味等のお出かけにピッタリですね。 眺めているだけで、気持ちがワクワクと高揚し、コーディネートが楽しみになる特別なひと品です。

正絹 夏季・冬季オリンピック スポーツ 袷 小紋

オリンピック
スポーツ
夏季・冬季
シンクロナイズドスイミング・自転車・サッカー・セーリング・射的・ボブスレー・スキーなどなどたっぷりと夏・冬季のオリンピック競技種目が描かれた面白みのある個性的な作品です。
それぞれ競技の特徴を捉えながら、力強い足や腕の動きがアスリートの優勝を目指す意気込みや情熱を感じさせます。
眺めていると、一人ひとりの姿に「頑張れ~~!」と応援したくなるほどです。
あの感動をもう一度! 東京オリンピックの時にお召しになって、注目の的となってみませんか?

正絹 【 御召 】篆書体 十二支 袷 着物

篆書体
十二支
深緑地には隙間なく篆書体の十二支が子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥と織り込まれています。
遠目からですと縞柄に見えますが、近くでみるとその精緻さに驚かれることでしょう。
ご自身の干支にあやかった物を身につけると運気が上がるとされています。

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