神戸市 から着物買取!佐波理綴、龍村平藏など

神戸市 からでも買取させて頂いております!

すっかり暖かくなってきましたね。
この季節はやっぱり鍋ものが美味しいので家でもよく作って食べています。
金沢ではなんといっても、とり野菜味噌!!これだけでご飯何杯でもいけそうです。
私は豚肉や白菜が入ったシンプルなものが好きですが、今なら鱈などの旬の魚を入れてみてもいいかもしれません。
どんな食材にも合うところがとり野菜味噌鍋のいいところでもあります。

さてさて、ヤマトクのほうでは、今週はなんとも目を惹く逸品ものばかり査定させていただきました。
久保田一竹先生の訪問着を始め、帯の宝石佐波理綴、龍村平藏氏の温故知新を物語る袋帯などなど…。
中古市場では中々見かけない、特におすすめしたい逸品ものをいくつか紹介させて頂きます。

久保田一竹 暈しに草花 訪問着

久保田一竹
澄んだ自然色が素晴らしい久保田一竹氏のお着物です。
こちらの作品は辻が花文様こそ入っておりませんが、色彩や暈しが辻が花のそれに近く、また緯糸に金糸を織り込み綺羅びやかな高級感を纏っています。
生地も大変重厚で重みがあり、久保田一竹の魂が着物全体に宿っているようです。

久保田一竹について

佐波理綴 甲冑定 袋帯

佐波理綴
わずかな照明の元でも輝きを増す織物、佐波理綴。
その宝石をちりばめたような輝きは、着物が魅せる伝統の和装美をより一層美しく引き立て、美しい光の世界へといざないます。

佐波理綴について

龍村平藏 壽鶴金華山文錦 袋帯

龍村平藏
伝統的な西陣にあって、常に斬新な発想と革新的な技法の習得により新境地を切り開いてきた龍村平藏。
彼が残した「温故知新を織る」という言葉からは、彼が生涯をかけて取り組んだ「織の美」にかける純粋なまでの熱き想いを感じ取ることができます。

龍村平藏について

氷の世界 訪問着

訪問着
流氷のように美しく幻想的な構図が大変見事な逸品です。
鮮やかに清々しく、身にまとった瞬間身も心も透き通るような独特の世界観がモチーフとなった訪問着です。
生地も滑らかで柔らかく、肌に馴染みやすい素材です。

本場縞大島紬 証紙付き 雪輪に杜若柄 訪問着

本場縞大島紬
宮之原織物謹製、柿渋染による本場縞大島紬の素敵な訪問着です。
太古の昔から人々の暮らしの中に使われてきた柿渋は、味わい深い色合いで自然のぬくもりを感じさせます。
本場大島ならではのきめ細やかな糸とサラリとした着心地のよい肌触りです。

縞大島紬について