台東区から着物買取!黄八丈、牛首紬など

台東区からでも買取させて頂いております!

梅雨も次第に終わりへと向かっていますね♪
夏と言えばイベント!
たくさんのレジャー施設が賑わい出す季節です。その中でも特に気になるのは・・・

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター!

USJでハリポタが楽しめる!
是非行ってみたいですね~
公開が今から楽しみです♪

さて今週は、「本場黄八丈」や珍しい柄ゆきの「牛首紬」の訪問着、アンティーク二枚襲などなど、中古市場ならではの逸品が集結しました!
その他にも豪華な柄が描かれたお着物など査定させていただきました。

本場黄八丈 綾織足高貴 着物

本場黄八丈
伝統の草木染めによる染色法と手織りによって、丁寧に一反一反作り上げられる、本場黄八丈
その美しい色艶と格子や縞といった粋な柄ゆきが映える黄八丈は、その貴重さからも、お着物好きの憧れとして不動の地位を築いてきました。
その”独特の深み”と”発色の鮮やかさ”は本場黄八丈ならではの特徴です。
証紙は付属しておりませんでしたが、こちらの黄八丈は「綾織り」の中でも高度な技術を必要とする「足高貴」で織り成したものでした。

石川県指定無形文化財 牛首紬 訪問着

牛首紬
牛首紬は二匹の蚕が偶然作りだす玉繭を直接手で引き出して一本の糸にしていく「のべ引き」という工程によって味わいのある節、美しい艶、滑らかな手触りが生まれます。
玉繭から引き出した太くしっかりとした糸によって堅牢度が高くなり、別名「釘抜き紬」とも称されます。
複雑に絡み合った玉繭から一本の糸を作るには高度な熟練の技が要求されます。
緑色の美しいグラデーションに淡い暈しの模様が染上げられた逸品です。

七代目吉澤与市 ぜんまい紬 格子柄着物

ぜんまい紬
江戸時代からの伝統を代々受け継いでいる名門「吉澤織物」七代目吉澤与市の大変素晴らしいお着物です。
こちらの作品は赤城の節糸をはじめとする玉糸や、手紡糸などを使用しており、素朴で手触りも大変良く、優しい温もりが感じられます。

>吉澤与市について

アンティーク二枚襲 飛翔柄 丸帯セット 振袖

振袖
日本には同じ形の着物を何枚も襲ね(かさね)て着るという伝統があります。
平安時代の十二単衣が一番多く襲ねています。正式には女房装束といいます。
上流階級の服装ですが、戦(いくさ)のない江戸時代になると裕福な町人にも広まります。
三枚から四枚かさねて着ました。 今日では正装だけに受け継がれています。
女性の場合、留袖、振袖、花嫁衣裳、 男性の場合は黒紋付です。長着を襲ねて着ることになります。 上着と下着で 「二枚襲ね」 上着と中着と下着で「三枚襲ね」と呼びます。
豪華絢爛で大胆な構図、骨董品ならではの美しい調和を感じる作品です。